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Ohm MOOK No.90
水と水技術

No.17

・著者:オーム社編
・定価:1680円(本体1600円+税)
・B5 120頁
・ISBN 978-4-274-50407-5
・発売日:2012/07
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※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3日以内で発送いたします。
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水処理施設の<汚れ>と<劣化>

水処理施設は、「汚れをとる」「水にさらされる」という特徴があるため、施設の<汚れ>と<劣化>が宿命的な課題です。とくに上下水道などのインフラでは、ライフサイクルコストを視野に入れた施設の長寿命化対策が課題となっており、水処理膜の目詰まり(ファウリング)や老朽管路の維持更新、コンクリート防食など、さまざまな長寿命化技術が求められています。また、東日本大震災後には新たなハザード対策への対応もクローズアップされてきました。本号では、<汚れ>と<劣化>をキーワードに、水インフラの劣化診断・長寿命化対策技術を特集します。
★このような方におすすめ
民間水処理・環境エンジニアリング企業の技術者、自治体水道・下水道技術職員、環境系学部の学生、一般企業の環境担当者、環境系NPO・NGOなど
主要目次

【FOCUS】川崎市長沢浄水場更新計画

特集 水処理施設の<汚れ>と<劣化>
・水処理膜とファウリング(目詰まり)対策の最前線(北海道大学)
・日本最大の膜ろ過施設の膜洗浄―鳥取市江山浄水場(オルガノ)
・排水処理施設のコンクリート劣化と防食対策(西原ネオ)
・下水道用レジンコンクリート管の特長と将来展望(日本レジン製品協会)

【座談会】上下水道の“ストレステスト”を考える
首都大学東京/横浜市水道局/日本下水道施設業協会/水道機工

【スペシャルインタビュー】
インフラ施設の点検・監視技術
(国土技術政策総合研究所)

ひと×しずく(積水化学工業)
シリーズコラム 温故知新
たろてんの独り言on紙
水インフラの海外展開 海外市場動向とJETROの支援策
マニアのための ダム鑑賞ツアーガイド
上下水道と経営
明日の人材育成

資格にチャレンジ
公害防止管理者/水道施設管理技士/技術士
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