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エンジニアのための |
| ・著者:平井 通宏 フランシス J. クディラ 共著 ・定価:2520円(本体2400円+税) ・A5 224頁 ・ISBN 4-274-19735-2 ・発売日:2004/08 |
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これさえあれば英語の打合せも怖くない!
産業のグローバル化が確実に進行する中、日本企業と外国の企業や官公庁等との接触の機会が拡大しており、企業内のあらゆる部門で、実践的な英語を使うニーズが増えている。本書は、そうした産業界のニーズに応えるべく、日本企業に勤務する技術者(エンジニア)が外国人と仕事をする際に欠かせない技術打合せで遭遇する典型的な英語表現を集めた。
また、単なる会話表現集の枠を越え、実際の業務の流れのなかでどのような表現が使われるかを、一種のシミュレーションの形式で示した。
★このような方におすすめ
○英語を使用する状況にあるエンジニア・研究者○理系の大学生
主要目次
序章 技術者が必要とするコミュニケーションの基本要素
第1部 基礎編:技術的コミュニケーションの基本的表現
1 自己紹介する
2 会議を設定する
3 会議を進める
4 説明する;叙述する
5 質問する;質問をさばく
6 意見を述べる
7 依頼をする;依頼をさばく
8 提案する;交渉する
9 円滑にコミュニケーションする
10 その他の表現
第2部 応用編:ソフトウェア開発委託のケーススタディ
1 外注委託(アウトソーシング)先を評価する
2 外注委託先を決定する
3 電子メールを送る
4 プロジェクトの発足(第1回会議 その1)
5 議題を確認する(第1回会議 その2)
6 目的を確認する(第1回会議 その3)
7 仕様について議論する(第1回会議 その4)
8 プロジェクトの日程について討論する(第1回会議 その5)
9 会議を終了する1(第1回会議 その6)
10 会議を終了する2(第1回会議 その7)
11 仕様変更の連絡;議事録の送付
12 前回議事録の確認(第2回会議 その1)
13 仕様変更の確認;関連する問題点の討論(第2回会議 その2)
14 日程をチェックする(第2回会議 その3)
15 受入れ検査の要約(第3回会議)
16 プロジェクトの総括(第4回会議 その1)
17 次のフェーズを話合う(第4回会議 その2)
付録 実務上のポイント
ボキャブラリ

