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考え方・使い方 UML

・著者:管理工学研究所 大林 正晴 オープンテクノロジーズ 具志堅 隆児 共著
・定価:2940円(本体2800円+税)
・B5 190頁
・ISBN 4-274-07961-9
・発売日:2003/07
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※通常2〜3日以内で発送いたします。

UML活用のスキルアップを図るための見方・考え方・使い方がわかる!

 オブジェクト指向の開発プロジェクトでUMLは必須となっている。
 UMLツールを理解し使いこなすには、UMLメタモデルの理解が最良の方法である。
 本書はUMLを知らない読者もメタモデルを理解し、実務活用のスキルアップが図れるよう、UMLの考え方・使い方について解説している。
★このような方におすすめ
企業の情報技術担当者(ソフトウェア開発者)、管理者
主要目次

1章 UMLモデリングの基礎知識
2章 MOFメタモデルの基本要素
3章 静的な構造のモデリング
4章 動的な視点からのモデリング
5章 ビジネスモデリング方法論
6章 モデリング事例
付録 UMLモデリングツール
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詳細目次
1章 UMLモデリングの基礎知識
  1節 モデリングとはなにか(1)
  2節 モデリングとはなにか(2)
  3節 モデリングとはなにか(3)
  4節 静的な構造の視点連(参照)
  5節 動的な振舞いの視点
  6節 物理的な構成の視点
  7節 モデル管理の視点
  8節 拡張機構
  コラム MDAの背景と動向
  コラム MDAの目標
  コラム モデリングの課題
2章 MOFメタモデルの基本要素
  1節 MOFとはなにか
  2節 MOFによるメタモデル定義例
  3節 MOFモデルの構成要素
  4節 MOFモデルの位置付け
  5節 MOFモデルの詳細
  6節 オブジェクト制約言語(OCL)
   コラム MOの沿革
   コラム MOとCWM
  コラム MOFメタモデルとUML
  コラム MOFとXMI
3章 静的な構造のモデリング
  1節 UMLメタモデルの構成
  2節 分類子
  3節 関係と関連
  4節 汎化、継承と多重継承
  5節 関連端の属性
  6節 制約
  7節 オブジェクト図
  コラム MOFモデルとUMLメタモデルの違い
4章 動的な視点からのモデリング
  1節 UMLメタモデルの構成
  2節 ユースケース図
  3節 シーケンス図
  4節 コラボレーション図
  5節 ステートチャート図
  6節 アクティビィティ図
  コラム UML2.0とMOF2.0
5章 ビジネスモデリング方法論
  1節 ドメインモデルとBFOP
  2節 BFOPの記法と機構
  3節 BFOPの多層構造
  4節 EDOCとHL7 RIM
  コラム CBOPの標準化活動の方針
  コラム UML profile for EDOC(サブミッション採択の経緯)
  コラム UML profile for EDOCの概要
6章 モデリング事例
  1節 ビジネスプロセス(静的視点)
  2節 ビジネスプロセス(動的視点)
  3節 ビジネスプロセス(RIMモデル)
  コラム 電子カルテプロジェクトの背景
  コラム 狭義の電子カルテ
付録 UMLモデリングツール
  A  ソフトウェア設計・開発支援ツール群 IIOSS
  B BFOP支援ツール PatternModeler
   C オブジェクト制約言語(OCL)の式
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