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コンピュータ倫理学

・著者:ヴァージニア大学教授 Deborah G. Johnson 著
京都大学 水谷 雅彦 京都女子大学 江口 聡 監訳
・定価:2625円(本体2500円+税)
・A5 366頁
・ISBN 4-274-07954-6
・発売日:2002/12
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※通常2〜3日以内で発送いたします。
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”情報倫理”を考える礎を提供

 サイバーネットワーク時代となった今、新たな犯罪、迷惑行為がネットワーク上で横行している。コンピュータを取り扱う人々にとって、ますます情報倫理の啓蒙が重要となってきた。
本書は、米国大学において広く採用されている定番教科書を翻訳したものである。執筆者は、哲学科応用倫理学の専門家で、多くの米国大学で教鞭の経験があり、この道の大家である。 文系理系の大学生、専門学校生のほか、企業内の実務教育テキストとしても最適な一冊。
★このような方におすすめ
・大学、高専、短大、専門学校生
・企業のビジネスパーソン、管理者、研修担当者
・インターネット・携帯電話のユーザ
主要目次

1章 概論:なぜコンピュータ倫理学か
2章 哲学的倫理学
3章 専門家倫理
4章 倫理学とインターネットI:オンラインの倫理
5章 プライバシー
6章 所有権とソフトウェア
7章 責任とコンピュータ・情報技術
8章 倫理学とインターネットII:社会的含意と社会的価値
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