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失敗から学ぶeラーニング |
| ・著者:和田 公人 著 ・定価:2310円(本体2200円+税) ・A5 200頁 ・ISBN 4-274-06564-2 ・発売日:2004/05 |
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| ※本体価格は変更される場合があります。 ※通常2〜3日以内で発送いたします。 |
ユーザー側から見た理想のeラーニングを追求!
本書は、eラーニングが真に学習者の支援に役立つように、ユーザー側から見た理想のeラーニングを追求し、解説していくもの。本書で書かれているシステムを具現化することによって、eラーニングは間違いなく教育を大きく変えるすばらしい道具になるだろう。★このような方におすすめ
企業の教育担当者大学教員
eラーニングコンテンツベンダー
主要目次
第1部 まずは、eラーニングの基礎
第1章 eラーニングって何?
第2章 こんなにあるeラーニング
第2部 eラーニングの失敗に学ぶ
第3章 管理面
第4章 コミュニケーション
第5章 授業
第6章 使い勝手
第3部 こんなことができたらいいな(学校にたとえると)
第7章 校舎に例えると
第8章 活動に例えると
第4部 八洲学園大学のeラーニング
詳細目次
はじめに第1部 まずは、eラーニングの基礎
第1章 eラーニングって何?
Eラーニングは通信教育?
Eラーニングはコンピュータによる教育か
eラーニングとは
これだけの機能は必要
システムとコンテンツ(学校と教師)
第2章 こんなにあるeラーニング
大学系
企業系
第2部 eラーニングの失敗に学ぶ
第3章 管理面
お金がかかる
コンテンツを作るのが大変
必要なコンテンツがない
専門の管理者が必要
システムがばらばら
標準化されていないので、別のシステムでデータが使えない
顧客管理ができていない
第4章 コミュニケーション
やる気がないと続かない
一緒にする仲間がいない、友達ができない
各コミュニティが分断されている
人間関係が希薄
本人確認ができない
相手の顔が見えないので不安
個人という点と点を結ぶコミュニケーションしかない
ナレッジが蓄積されない
第5章 授 業
受講生側からの感情情報が少ない
授業中にチャットで私語をする
教員ごとの独自の授業スタイルに対応できない
コンテンツ制作、授業準備が大変
コンテンツの評価基準がない(内容の保証がされていない)
講師がどんな人か分からない
教育は人間がするものである
第6章 使い勝手
キーボードで入力するのが面倒
読むのは疲れる
規則正しい生活ができない
プライバシーの保護
長時間、画面を見ると疲れる
パソコンがなければ勉強できない
家族対応になっていない
個人ポータルになっていない
デジタルデバイド
携帯電話対応になっていない
受けたい講座を探すのが大変
第3部 こんなことができたらいいな(学校に例えると)
第7章 校舎に例えると
校門
キャンパス(ベンチ、木陰)
グランド・体育館
チャイム
伝言板
図書館
教室
実習室
保健室・カウンセリング室
事務室
校長室(学長室)
教員室(職員室・研究室)
購買部
管理人室(校務員)
第8章 活動に例えると
科目登録
課外授業
オリエンテーション、ガイダンス
クラス通信(家庭との連携)
部活
授業
同窓会
生徒会・自治会
学生証・生徒証・受講証
第4部 八洲学園大学のeラーニング
第9章 大学概要、システム、設立まで
八洲学園大学
デジタル・ナレッジ・ユニバーシティ・ラーニングのご紹介
Study.jp for schoolの紹介
八洲学園ができるまで
索 引

