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ディジタルICの実用回路入門

・著者:東京大学 土肥 浩 著
・定価:3045円(本体2900円+税)
・A5 244頁
・ISBN 4-274-03604-9
・発売日:2003/08
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※通常2〜3日以内で発送いたします。

ディジタルICの基本とそれを使った回路の設計法がわかる

 いま、多くのシステムがディジタルで動作しており、それはディジタル回路で構成されている。
 本書は、このディジタル回路を構成するディジタルICの基礎からデータシートの読み方などの使い方、実用回路の構成法までをわかりやすく解説したもので、設計のポイントや使い方のノウハウにも言及している。
★このような方におすすめ
○電子回路の設計技術者
○電子システムのセールスエンジニア・営業担当者
○専門学校,大学の電子工学科等の学生
主要目次

第1章 ディジタルICの基礎
第2章 データシートの読み方
第3章 基本ICの使い方
第4章 基本ICの内部回路構成
第5章 応用回路
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詳細目次
第1章 ディジタルICの基礎
1.1 ディジタルIC
1.2 TTL
1.3 CMOS
1.4 CMOSの基本素子
1.5 正論理と負論理
1.6 基本公式
1.7 回路図の描き方
1.8 プルアップ/プルダウン

第2章 データシートの読み方
2.1 74シリーズの名前の付け方
2.2 データシート
2.3 信号電圧レベル
2.4 信号電圧レベルの異なるICの接続
2.5 パッケージ
2.6 ピン配置
2.7 消費電力
2.8 ICの選択

第3章 基本ICの使い方
3.1 ゲートIC
3.2 デコーダ/デマルチプレクサ
3.3 データセレクタ
3.4 エンコーダ
3.5 フリップフロップ/ラッチ
3.6 非同期カウンタ
3.7 同期カウンタ
3.8 シフトレジスタ

第4章 基本ICの内部回路構成
4.1 Dラッチ
4.2 Dフリップフロップ
4.3 JKフリップフロップ
4.4 同期カウンタ

第5章 応用回路
5.1 発振回路
5.2 簡易入出力回路
5.3 Z-80マイクロコンピュータシステムの設計
5.4 入出力(I/O)回路
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