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ロボットの研究者は現代のからくり師か? |
| ・著者:梅谷 陽二 著 ・定価:1890円(本体1800円+税) ・四六 174頁 ・ISBN 4-274-20025-6 ・発売日:2005/03 |
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ロボット産業のこれからをロボット界の重鎮が語る
ロボットブームといわれ、将来は10兆円産業になるといわれているロボットの研究開発と産業の現状をまとめ、江戸時代のからくりと経済の関係を絡めつつ、今後のロボットの研究開発と産業の方向性を考察した内容となっている。著者は日本ロボット学会の名誉会長で長年ロボット研究に携わってきた方である。★このような方におすすめ
・ロボットを研究している研究者、学生(企業、研究所、大学など)・ロボットのビジネスに興味のある方
主要目次
序章 泰山鳴動してネズミ一匹
第1章 あらためて、ロボットとは何か?
第2章 ロボットの研究者は現代のからくり師か?
第3章 ロボティクスのための経済学基礎は何か?
第4章 次世代ロボットをいかに技術経営するか?
第5章 日本のロボットに文化力はあるか?
第6章 新ロボット産業論を求めて
付録 ロボット開発の歴史年表

